ポルシェがある生活

911、718ボクスターにまつわる日常を書いています。

千葉県へ行ってきました(2026年6月15日)

 性懲りも無く、またまた千葉県、というより館山の方へ行ってきました。

 

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 今回は梅雨入り後ということで、どんなお天気になるのやら。

 いつも通り早朝に出発し、アクアラインを経由して館山へ。途中は結構雨が降っていました。そして富浦ICを出て、モーニング目的でなかぱんへ。

 

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いつも通りのモーニング+唐揚げ。安定したおいしさです。

 

 モーニングを食した後、外に出てみると雨が止んでいました。なので迷わずオープンにしてドライブ開始。薄曇りが続き、絶好のオープン日和。気持ちよくアクセルを踏んでいきます、と言ってもオープンなので、あまり速度を出さなくても気持ちい風とエンジン音が入ってきます。

 

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曇り空とオープンカーは相性いいのです。

 

 でもこの日はやっぱり不安定なお天気で、途中で雨が降ったり止んだり。その度に幌を開けたり閉じたりで結構忙しかったですね😅


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いつもの海岸。ここでのんびりしている間にも雨は降ったり止んだり。

 

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でも向こうのほうに青空も見えました。

 

 いつもの海岸でのんびりしていたらお腹が空いてきました。今回はぜひ竹岡式ラーメンを食べようと密かに決めていました。

 

 帰宅の道中にある鈴屋さんへ。

 

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ノーマルのラーメンを注文。スープの色が濃いですが、それほど塩味は濃くなく、キリッとしたダシが効いていて美味しかったですね。

 

 ちょうどいい腹具合になり、帰宅の途につきました。

 先週と同様、のんびりしたドライブを楽しめました。

勝手に書評 911 DAYS Vol. 104

 勝手に始まった勝手に書評シリーズ。ここではポルシェ関連(そうじゃない時もあるかも)の書籍のインプレをしていきたいと思います。

 

 今回は『911 DAYS Vol. 104』。

 

 今回の特集は「五感で楽しめ、991」です。表題の通り911の991型の特集です。なので、991乗り以外はあまり楽しくない内容なのかなあ、と思いきや結構911についての普遍的な内容も多く、991乗り以外の911乗りも結構楽しめると思います。

 主に991をいろいろな切り口で紹介、検証しています。ネタバレになるので内容についてはあまり述べませんが、私が特に関心を持ったのはボディ形状による比較です。ここではクーペ、カブリオレ、タルガの乗り味を含めた違いが述べられていますが、カブリオレ乗り(992.1)としてはいちいち頷ける内容ばかりでした。特に走りながら幌を開けられるにもかかわらず、停止して幌を開けるというくだりは、普段私がやっていることなので大いに共感できました。でもエンジン音や排気音は、ロードノイズや風切り音などの影響であまり聞こえないかなあ、と思いました😅

 こんなふうに自分の911によるカーライフと比較しながら、共感しながら、ツッコミを入れながら読むと楽しい特集でした。

 

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表紙はこんな感じ。いつもながら911好きにはグサっと刺さるアングル。

 

でもやっぱりうちの子がいちばんかわいいかなあ😆

 また992型の特集もしてくれないかなあ・・・。

埼玉県や山梨県を走ってきました(2026年6月7日)

 この週末は埼玉県や山梨県を「可能な限りオープンで走る」という謎の縛りで走ってきました。天気はほぼ曇り(最後の方は雨)でしたが、却ってオープンで走るにはいい気候でした。

 

 朝4時半に出発。縛りの通り早速幌を開けましたが、ちょうどいい気温で気持ちよかったですね。

 

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いよいよ出発です。


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多摩川沿いをのんびり走りました。

 

 多摩川沿いを遡上し、立川、青梅を経由して埼玉県へ。そして県道53号、193号を走っていきます。早い時間帯だったせいか、閑散とした道をマイペースに気持ちよく運転することができました。


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なんの変哲もない風景も、オープンで走れば非日常。

 

 更に北西に進んでいき、名栗湖(有間ダム)に到着。

 

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雲がかかっていますが、こんな風景もいいものです。

 

 スムーズに運転できたせいか、到着時刻は6時頃。小腹も空いてきたので早速朝ごはん。


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今回はお稲荷さんをいただきました。

 

 朝ごはんを食べ、エネルギーチャージして山伏峠へ。引き続き県道53号を走るのですが、途中に狭隘路、カーブがいくつもあり、注意を要します。でもこういう道こそボクスターが得意としているところ。車体はキビキビ曲がるのですが、運転手のスキルが追いつきません。でもひとしきり楽しく運転することができました。


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山伏峠に到着〜。

 

 峠を下り、国道299号に合流して秩父市内へ。そして国道140号に入ります。この道は雁坂トンネル経由で山梨県に通じていますが、まさにそのルートを行こうというわけです。秩父市内を抜けると徐々に山深い景色が迫ってくるようになります。そんな中、突如大滝ダムとそれを乗り越えるための雷電廿六木橋(らいでんとどろきはし)が姿を現します。雷電廿六木橋はループ橋なのですが、その威容は圧巻。いつ見てもその大きさに圧倒されます。


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雷電廿六木橋。写真よりも実際に見た方が大きさを実感できます。

 

 大滝ダムを通過すると、いよいよ雁坂峠をクリアするための雁坂トンネルへのアプローチが始まります。これまでの自然は里山風の優しい雰囲気を醸し出していましたが、ここからは厳しい自然が迫ってくるように感じます。単なる気の持ちようかもしれませんが、どうしてもそう感じてしまうのです。高度がグングン上がっていき、橋やトンネルが連続します。最終的な雁坂トンネルの入り口付近は天空感もありました。

 

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途中の豆焼橋。雲のかかり具合が絶妙だったので思わずパチリ📸


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幻想的な光景でした。

 

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雁坂大橋から先ほどの豆焼橋を見下ろします。

 

 雁坂大橋を過ぎるといよいよ雁坂トンネル。全長6.6kmあるので、さすがに幌をかけます。実際走ってみると、アップダウンがあり、行けども行けども出口が見えず、やや鬼気迫る感覚に陥ります。


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で、トンネルの出口に料金所。740円也〜💸

 

 更に降っていき、甲府盆地へ。フルーツラインを経由して国道411号に向かいます。まだフルーツの季節ではないので、途中の直売所は閑散としていました。

 

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甲府盆地をバックに。

 

 ほどなくして国道411号へ。ここから柳沢峠までの上りが続きますが、お昼前ということもあり、またもや小腹が空きました。このため道中にある花藤食堂へ。たまたま見つけた食堂でしたが、昭和レトロな感じの店内でした。


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お店の外装もいい感じ。

 

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ポークガーリック定食をいただきました。1500円也。普通に美味しかったですね。

 

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漫画日本昔ばなしみたいなご飯の盛り付けでした😅

 

 腹ごしらえができたので、柳沢峠へアタック。結構な高度差があり、カーブが連続するのはもちろんのこと、途中にループ橋が2つもありました。なんとしても峠を超えてやろうという人間の意地を見た気がします。同じような意地は雁坂トンネルでも感じました。でも走る側から見ると、楽しい道ですね。


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無事に柳沢峠を通過〜。


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柳沢峠付近は気温が平地より低いせいか、まだ新緑の季節でした。

 

 このあとは丹波山村、小菅村、檜原村など村を経由して帰宅しましたが、途中から雨が降ってきたので、幌をかけて走りました。もうオープンエアはお腹いっぱい。晩ごはんのおかずを買いつつ、のんびり音楽聴きながら走りました。

 

 絶景を見に行くのもいいですが、なんでもない山道をだらだら走るのもいいものです。

勝手に書評 ④BRUTUS No. 1055 何年待ってもフェラーリが欲しい理由

 勝手に始まった勝手に書評シリーズ。ここではポルシェ関連(そうじゃない時もあるかも)の書籍のインプレをしていきたいと思います。

 

 今回は『BRUTUS No. 1055 何年待ってもフェラーリが欲しい理由』。

 

 今回は、表題からもわかるように、ポルシェ関連ではありません。普段BRUTUSは買わないのですが、特集を見て迷わず購入。ちょうどフェラーリからLUCEの発表があった直後ということもあり、思わず手に取ったというわけです。

 

 冒頭はやっぱりLUCE特集。旬ですね。すでにネット上では、そのデザインについて賛否両論(否が多い?)噴出していますが、誌面では概ねポジティブな扱い(そりゃそうか)。フェラーリとタッグを組んだデザイン事務所の人へのインタビューが大きく取り扱われています。そして更に読み進めると、フェラーリについての歴史、車の解説などが続きます。内容はとてもコンパクトにまとまっており、フェラーリ初心者の私でも全貌が掴みやすかったです(フェラーリについての成書は複雑で難解なものが多い)。ネタバレになるので、内容についてはあえて触れませんが、一読するとなんとなくフェラーリの世界を感じることができます。

 

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ジャケ買いしました。

 

 そして、フェラーリを購入すると(今の私にとっては)非日常な世界が広がっていることも知ることができました。それは、私が知っているポルシェの非日常性とは似て非なるもの。フェラーリのそれは、エクスクルーシブなもので構成されており、私に取ってはある種の畏怖と憧れを抱かせるものでした。一方、ポルシェのそれはエクスクルーシブなものから比較的アクセスしやすいものまで、広いレンジで構成されているように思います。どちらがいいかということではなく、私個人としてはポルシェのそれの方が性に合っていると感じています。

 また、仮にフェラーリを所有した場合、どのようなカーライフが展開されるかを想像しながら読んでいました。おそらく今以上に車に気を遣わなければいけなくなり、思うままに走らせることが難しくなるようにも感じました。それは走行距離、行き先、目的などを制約する事になり、現在の私のカーライフにはあまりそぐわないものかもしれません。

 

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昔、プラモデルで作った250GTO。

 

 とまあ、そんなことを感じながらフムフム、と読んでいましたが、「いつかはフェラーリを所有してみたい」と思うのも事実です😅

飛騨高山、松本、ビーナスラインへ(2026年5月10日、11日)

 1泊2日で飛騨高山、松本、ビーナスラインをドライブしてきました。両日とも天気に恵まれ、気持ちよくドライブできました。

 

 まずは自宅から中央自動車道で松本ICまで走りました。朝早かったせいか、ほぼ渋滞なくスムーズに走ることができました。久しぶりに911で高速道路を走りましたが、やっぱり安定感は抜群でした。

 松本ICを出てからはひたすら国道158号線を西進。高度が上がるにつれ、季節が遡っていき、気づいたら新緑が輝いていました。

 

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新緑が光っています。これを見たら写真を撮らないわけにはいきません。


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まだ葉が生えていない木々も見られます。

 

 松本市から高山市まで行くにはこの国道158線を走るしかありません。でも道幅は狭く、トンネルは小径。そんな中観光バスやトラックなどと頻繁にすれ違うので、運転には注意が必要です。

 淡々と注意深く走り、無事に高山市に到着。

 

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 高山市は古い街並みを残している観光エリアがあり、雰囲気は結構いいと思います。

 そしてお決まりの飛騨牛は押さえておきたいと思い、焼肉でいただきました。期待以上の美味しさと柔らかさに感激。でも感激のあまり、写真を撮るのを忘れてしまいました😅

 

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界奥飛騨で一泊。

 

 翌日もとてもいいお天気。


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絵に描いたような風景。ここも撮らずにはいられませんでした。

 

 今度は国道158号を東進して松本市に到着。ここでもお決まりのように松本城へ。お城はその性質上、山の上や丘の上にあることが多いのですが、この松本城は街中にあります。当然坂道などはないので気楽に訪れることができます。

 

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黒塗りのかっこいいお城です。


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やっぱり食べたい名物山賊焼。十割蕎麦とのセットですが、山賊焼はフルサイズの大きさなのが嬉しいです。蕎麦は一見少なそうに見えますが、実際はぎゅうぎゅうに圧力がかけられています。なので、ほぐすと次から次へと膨張するパターン。なのでお腹いっぱいになれました👍

 

 そして満腹感と一緒にビーナスラインへ。県道67号線で扉峠に達し、そこからビーナスラインに入ります。ここもやっぱりいいお天気。雲がぷかぽか浮かんでおり、いい気分で走れました。涼しいですが、日差しが強かったです。適度なワインディングを楽しむことができました。


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こんな感じのお天気が続きました。


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雲を近くに感じました。


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霧ヶ峰に到着。もちろん霧はなく、カラッとした晴天。

 

 そして白樺湖経由で帰路につきました。


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中央自動車道から見た富士山。歌の通り頭を雲の上に出していました(同乗者撮影)。

 

 2日間を通していいお天気でした。

 美味しいものを食べ、絶景を愛でるという最高のドライブでした。

GWはうずら家へ(2026年5月4日)

 美味しいお蕎麦、蕎麦がきを食べたくなり戸隠にあるうずら家へ。でも世の中はGWの真っ最中。なので当然混雑することは想定内。

 

 朝5時に出発。さすがにこの時間は渋滞はありませんでした。比較的スイスイ走り、目的地に到着。

 

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うずら家。

 

 そしてウェイティングリストに名前を書くのですが、9時前の時点ですでに用紙が7枚目。さすがGWです。これは待ち時間が大変なことになるぞ、と思っていたら、9時30分にこの日の受付が終了。列に並べただけ良かったです。


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Zのトナラーになりました😆

 

 店員さんに聞いたら、私の順番が来るのはおそらく14時頃になるだろうとのこと。なので、戸隠神社に行き、その後長野市内まで下って、善光寺参りなどしてきました。どこも混雑していましたが、なんとかお参りして善光寺の線香や、門前町の七味などを買うことができました。

 

 で、その後うずら家に戻り、しばし待った後入店。ざるそば、かけそば、蕎麦がきなどを注文。やっぱりどれも美味しかったです。このことだけでも人気店の理由になるのですが、店員さんがみんな謙虚で優しい点もこの店の人気に拍車をかけていると思われます。


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ここの蕎麦がきは最高です。いつもより立派な三つ葉が乗っていました。

 

 その後、軽井沢に寄り道しながら帰宅しました。

 

 今回のドライブ中にちょっとした出来事が。長野市内で駐車場に入ろうとして歩道に乗り上げた時に前方から「ガコッ」というイヤーな音が。早速床下を覗いてみたら、前のバンパー下についているゴム製のパーツが見事にはずれていました。どうやらもともとはまっていた場所からパーツのつめが外れてしまっているようでした。工具を持ち合わせていませんでしたが、走行には問題なかったので、このまま帰宅しました。


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こんな感じではずれていました。バンパーの損傷がなかったのが不幸中の幸い。

 

 翌日あらためて実況見分。「無理な力ではずれたので、力技ではめることも可能だろう」という仮説のもと、鉄道模型用のラジオペンチを動員。半ば無理くりいじったら、割と素直にはめることができました。

 
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無事解決👍

 

 こういうメンテナンスのしやすさも、ポルシェのいいところなんだと思いました。

館山の方へ行ってきました(2026年4月20日)

 今回は房総半島の南の方へドライブ。昔は東京湾に沿って大回りして行かなければならず、相当遠い場所でした。しかしアクアラインができてからは、気軽に行ける場所になりました。湘南もおしゃれでいいのですが、南房総の素朴な感じも好きなのです。

 

 平日なので、通勤ラッシュになる前に出発。このため館山には朝のうちに到着。そしていつものパン屋でモーニングをいただきます。ていうか、このモーニングを食べるために早朝に出発していると言っても過言ではありません。

 

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地元に愛されているなかぱん。都内の変におしゃれで高いパン屋より美味しいし、お値段はリーズナブルなので、満足度は高いです。いつも繁盛しています。


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モーニング+唐揚げ。これを食べながらゆっくり過ごす時間は貴重。

 

 モーニングで腹ごしらえができたら、南房総をドライブ。この日は薄曇りだったので、オープンで走るには最適でした。海の匂いに癒されます。


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海と空しかない中を走り抜けていきます。


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ちょうどいいゆるいカーブが連続するので、快適に運転できます。


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いつもの駐車場に到着。この日は珍しく私だけでした。


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なので、こんな引きの写真も撮れました。

 

 ここの駐車場でしばし休憩。ぼーっとしたり、海を見に行ったりして過ごしました。普段のストレスを忘れることができます。上の写真を撮った直後に他の車も来ましたが、みな同じように過ごしていました。

 

 海の次は山、ということで安房グリーンラインへ。適度なワインディング、適度なアップダウンでここも心地よくドライブすることができます。


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途中、空を見上げたら雲がこんな感じでした。本当に穏やかなお天気でした。

 

 館山に戻って、そこで昼食を摂りましたが、不覚にも写真を撮り忘れてしまいました。次回は忘れないようにしようと思います(食事を目の前にするとすぐにパクついてしまうという悪い癖があります)。

 

 で、早々に帰宅の途につきました。


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帰宅途中にある海岸。ここでもぼーっとして過ごしました。どんだけぼーっとすんねん😅

 

 南房総はボーッとするのに適した場所です。